こんにちは!革の小部屋管理人の小次郎です!
大阪でトリッカーズを探そうと思っても、百貨店から路面店、セレクトショップまでたくさんあってどこに行けばいいか迷ってしまいますよね。
私自身、初めてのカントリーブーツを買うときは、大阪市内のどのお店に在庫があるのか、フィッティングはどこが丁寧なのか、かなり調べた経験があります。
この記事では、トリッカーズの大阪店というキーワードで検索している皆さんのために、現地のリアルな店舗情報から、気になるサイズ感、さらには購入後の修理やお得な中古・アウトレット情報まで、一気に解決できる内容をまとめました。
正規店での試着はもちろん、安く買う方法やメンテナンス体制まで網羅しているので、この記事を読み終える頃には、あなたにとって最高の「一生モノ」をどこで手に入れるべきかが明確になっているはずですよ。ぜひ参考にしてみてくださいね。
トリッカーズの大阪にある正規店完全ガイド

まずは、大阪という大都市の中でトリッカーズがどこに、どのように展開されているのか、その全体像を把握することから始めましょう。エリアごとの特性を知ることで、効率よくお店を回れるようになりますよ。
正規店・取扱店全まとめ
大阪でトリッカーズを手に入れたいなら、まずは主要なショップを網羅的に押さえておくのが近道です。
大阪の流通構造を私なりに分析してみると、大きく分けると「梅田エリアの百貨店」「南船場・心斎橋の路面専門店」「難波・ミナミの百貨店」という3つの大きな塊に分かれています。これに加えて、茶屋町や中崎町といった感度の高いエリアにあるセレクトショップが、エッセンスを添えているようなイメージですね。
大阪は古くから商人の街として栄え、モノの良し悪しに厳しい土地柄です。そんな大阪で、1829年創業のトリッカーズが「一生ものの道具」として愛され続けているのは、非常に納得がいきます。
特にグッドイヤーウェルト製法による堅牢な作りは、合理的で本質を重んじる大阪の文化と深く共鳴しているように感じます。以下に、主要な取扱店をリストアップしましたので、まずは位置関係を確認してみてください。
| 店舗名 | エリア | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 阪急メンズ大阪 | 梅田 | 西日本最大の品揃え。メンズの旗艦店。 |
| 阪急うめだ本店※ | 梅田 | ウィメンズ中心。イベントも豊富。 |
| トレーディングポスト大阪店 | 南船場 | フィッティングの神髄を体験できる。 |
| 大阪タカシマヤ | 難波 | ミナミの拠点。定番モデルに強い。 |
| ロフトマン コープ 梅田 | 茶屋町 | 別注モデルなどカジュアルな提案が光る。 |
※阪急うめだ本店は2026年現在、トリッカーズの取り扱いなし。
これらの店舗はすべて正規のルートで仕入れを行っているため、安心して本物を手に取ることができます。
初めての一足を探しているなら、まずはこのリストにあるお店をいくつかハシゴして、実際に革の質感や重さを体感してみるのが一番です。お店ごとにセレクトしているモデルやカラーが微妙に違うので、それを比較するだけでも楽しいですよ。
阪急メンズ大阪で選ぶ英国紳士のフラッグシップ

その中で梅田にある阪急メンズ大阪は、まさに大阪におけるトリッカーズの聖地といっても過言ではありません。JR大阪駅や各線梅田駅からすぐという好立地にありながら、1階の紳士靴売場は落ち着いた、凛とした空気が流れています。ここを訪れる最大のメリットは、何といってもその「圧倒的な安心感」と「王道の品揃え」にあります。
トリッカーズは、イギリスのノーザンプトンで今もなお伝統的な製法を守り続けているブランドです。1904年に稼働を開始した工場で、今も職人たちが一足ずつ作り上げている(出典:Tricker's Official Heritage Page)という背景を知ると、阪急メンズ大阪の高級感溢れるディスプレイがより一層輝いて見えますね。
ここでは定番のカントリーブーツ「ストウ(STOW)」やカントリーシューズ「バートン(BOURTON)」が、まるで工芸品のように並んでいます。
また、フラッグシップ的な立ち位置ということもあり、希少なレザーを使用したモデルや、ブランドの周年記念モデル、さらにはシーズンごとの新作がいち早く入荷するのも特徴です。
本格的な英国紳士の足元を支えるスタンダードとして、最高級の環境下で選びたいなら、ここに行けば間違いありません。ただし、休日の午後はかなり混み合うこともあるので、スタッフさんとじっくり会話をしながら、革の経年変化や手入れについて詳しく聞きたい方は、平日の午前中に足を運ぶのが、通な大阪での楽しみ方かなと思います。
阪急うめだ本店のアーカイブとウィメンズ展開
ブランドの歴史的な側面に興味がある方には、阪急うめだ本店が最適です。4階の婦人靴売場を中心に展開されており、カントリーブーツのウィメンズモデルがしっかりと揃っています。
特筆すべきは、この店舗で開催されるイベントの質です。2026年現在は店舗自体はありませんが、過去には「トリッカーズ・アーカイブス」といった、ブランドの歴史を紐解くような特別な催しが行われたこともあります。

こうしたイベントでは、普段は店頭に並ばないようなアーカイブモデルの展示や、サステナビリティを意識した再生品の販売など、単なる「販売店」を超えたブランド体験ができるのが魅力です。大阪の女性ファンは非常に目が肥えているので、ショップ側もかなり気合の入ったラインナップを揃えている印象を受けます。
さらに、阪急うめだ本店ではコードヴァンモデルの限定販売や、自分だけの一足をオーダーできるパターンオーダー会が開催されることも。
こうした機会は非常に貴重ですので、もしタイミングが合えば、世界に一足だけのマイ・トリッカーズを作るという贅沢を味わってみるのも良いかもしれません。長く履き続けることで価値が増す靴だからこそ、購入時のストーリーも大切にしたいですよね。
トレーディングポスト大阪店での精密なフィッティング
「トリッカーズは履き始めがとにかく硬いと聞くし、サイズ選びで絶対に失敗したくない」という不安を抱えている方に、私が心からおすすめしたいのが南船場にあるトレーディングポスト大阪店です。

ここは単なる靴のセレクトショップではなく、革靴のコンシェルジュとも言えるプロ集団が揃っています。私も初めて訪れたときは、その徹底した計測に驚かされました。
トレーディングポストのフィッティング術
まず、足を3D計測器や手計測で詳細にチェックしてくれます。足長だけでなく、足囲(ウィズ)や甲の高さ、踵の小ささまで考慮して、トリッカーズのどのラスト(木型)が自分の足に合うかを導き出してくれます。トリッカーズにはカントリー用の「4444」やドレス用のラストなど複数存在するため、この見極めが極めて重要なんです。
トリッカーズの靴は堅牢なグッドイヤーウェルト製法で作られているため、履き始めは修行のように硬いことがありますが、正しくフィッティングされた靴は、数ヶ月後には「自分の足の形に成形された最高のルームシューズ」のような履き心地へと変化します。
逆に、ここでサイズを間違えると、一生馴染まない苦痛の種になってしまうことも。トレーディングポスト大阪店では、そうしたリスクを最小限に抑え、近畿一円のみならず遠方からも顧客が訪れるほどの信頼を得ています。
また、スタッフさんのトリッカーズ愛も深く、磨き方やソールの選び方など、初心者からマニアまで満足できるアドバイスがもらえます。南船場の落ち着いた街並みを散策しながら、自分だけの至極の一足を見つける時間は、革靴好きにとって至福のひとときになるはずです。
ロフトマンや高島屋で探す定番と限定別注モデル
| 店舗名 | 所在地・エリア | 取扱モデルの特徴・得意分野 |
|---|---|---|
| ロフトマン コープ 梅田 | 茶屋町(中崎町寄り) | 別注・コラボモデルが充実。 軽量なヴィブラムソールや異素材コンビなど、カジュアルで実用的な提案が魅力。 |
| 大阪タカシマヤ | 難波(駅直結) | 王道の定番モデルが中心。 ビジネスシーンでも活躍するシックなカラーやドレス寄りモデルが多く、サイズ展開も安定。 |
人とは少し違う、個性が光るトリッカーズが欲しいなら、茶屋町にあるロフトマン コープ 梅田は絶対に外せません。ここでは、エンジニアド ガーメンツなどのブランドとのコラボレーションや、ロフトマン独自のセンスが光る別注モデルが頻繁に登場します。
例えば、重厚なカントリーブーツに超軽量のヴィブラムソールを組み合わせたり、左右非対称の素材使いをしたりと、伝統的なトリッカーズに現代的な解釈を加えたモデルが揃っています。
アスファルトの街を歩く機会が多い大阪のユーザーにとって、こうした「実用的な進化」を遂げた別注モデルは非常に人気が高いです。カジュアルなワークスタイルや、少しモードな装いにも馴染む一足を探しているなら、ロフトマンの提案は非常に参考になりますよ。中崎町に近いエリアなので、周辺のヴィンテージショップ巡りと合わせて訪れるのも楽しいですね。
一方で、難波駅直結の大阪タカシマヤは、よりコンサバティブで安心感のあるラインナップが魅力です。南大阪エリアにお住まいの方にとってはアクセス抜群の拠点であり、紳士靴売場には定番モデルがサイズ豊富に並んでいます。
百貨店ならではの丁寧な接客と、ドレスシーンでも活用できるシックなカラーリングのモデルが多く、ビジネスマンの方が仕事用の一足を探すのにも向いています。トレンドに左右されない、地に足のついた靴選びをしたいなら、高島屋の安定感は心強い味方になってくれるはずです。
失敗を防ぐためのトリッカーズのサイズ感の目安

大阪の店舗に行く前に、まずは自分の基準となるサイズ感を把握しておきましょう。
トリッカーズ、特に定番のバートンやストウのサイズ表記はUKインチですが、これがまた独特なんです。一般的に言われる黄金律は、「普段のスニーカーサイズからマイナス1.0cm」という目安です。しかし、これだけでは不十分なのがトリッカーズの奥深い(そして難しい)ところでもあります。
| スニーカー(JP) | 標準的な靴(JP) | トリッカーズ目安(UK) | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 26.5cm | 25.5cm | UK7.0 | バートン(4444ラスト)ならやや余裕あり |
| 27.0cm | 26.0cm | UK7.5 | 厚手のソックスを履くならUK8.0も視野 |
| 27.5cm | 26.5cm | UK8.0 | 踵のホールド感を重視して選ぶこと |
特に、バートンで多用される「4444」ラストは幅広・甲高の日本人の足に合いやすいと言われますが、その分、踵が浮きやすい傾向があります。試着の際は、必ず「実際に履く予定の厚さの靴下」を持参してください。カントリーブーツを冬に厚手のウールソックスで履くのか、あるいはローファーを薄手のソックスで履くのかによって、選ぶべきサイズはハーフサイズ(0.5cm相当)変わってきます。
店内で少し歩いてみて、踵が不自然に浮かないか、土踏まずのアーチが合っているかを確認してください。革は横には伸びますが、縦には伸びません。指先が当たっている場合はアウトです。
逆に、全体的に少しタイトに感じる程度であれば、グッドイヤーウェルト製法の中底(コルク)が沈み込み、革が馴染むことで最高のフィット感に育っていきます。この「慣らし期間」を想定したサイズ選びこそが、失敗しないための最大のポイントかなと思います。
関連記事:トリッカーズのサイズ表記の見方は?失敗しない選び方と換算のコツ
トリッカーズを大阪で賢く選ぶための修理と中古活用術

トリッカーズは、適切にメンテナンスをすれば20年、30年と履き続けられる靴です。そのため、大阪市内にはその構造を熟知した高度なリペアショップが数多く存在します。
また、新品価格が上昇する中で、大阪の「目利き文化」を反映した中古市場やアウトレットも非常に活発です。ここでは、賢くトリッカーズと付き合うための情報を深掘りしていきます。
りんくうアウトレットやセールで賢く安く買う
憧れのトリッカーズを少しでも予算を抑えて手に入れたいなら、まずはりんくうプレミアム・アウトレットの状況をチェックするのが定石です。

2026年現在、店舗の出店はありませんが、今後出店するとなると他県のアウトレットを見るに込み合うこと間違いなしです。HPや公式アカウントなどを細かくチェックしておくといいでしょう。
大阪市内から関空特急や車で1時間弱と少し距離はありますが、タイミングが良ければ正規価格の30%〜50%OFFで掘り出し物に出会える可能性があります。特に、少しシーズンを外れたモデルや、展示品としての微細な傷があるものなどが並ぶことがあり、実用重視のユーザーにはたまらない魅力があります。
また、大阪市内の百貨店でも、1月や7月のセール時期には「インポートシューズセール」が開催されます。定番のマロンやエイコンカラーは対象外になることが多いですが、ネイビーやバーガンディ、あるいはスエード素材のモデルなどは、かなりの割引率で登場することがあります。さらに、各店舗が定期的に行う「在庫入れ替え」のタイミングを狙うのも手ですね。
コメ兵など大阪の有名店で探す状態の良い中古品

大阪には、良質な中古のトリッカーズを扱うショップが非常に充実しています。
| 店舗名 | 所在地・エリア | 店舗の特徴・強み |
|---|---|---|
| コメ兵(KOMEHYO) | 梅田・心斎橋 | 大手ならではの安心感。サイズ展開が豊富で状態の良い個体が多い |
| カインドオル(Kindal) | 堀江エリア | ファッション感度の高い層からの買取が多く、トレンドに合うモデルが揃う |
| NEXT51 三国ヶ丘店 | 堺市 | ヴィンテージブーツ専用コーナーがあり、マニアックな一足に出会える可能性大 |
| Shoeslab Torch(トーチ) | 大阪市内 | シューケアのプロが完璧にメンテした状態で販売。中古でも清潔感抜群 |
特に心斎橋や梅田のコメ兵(KOMEHYO)、そして堀江エリアにあるカインドオル(Kindal)などは、ファッション感度の高い大阪のユーザーから買い取られた、状態の良い個体が集まりやすいんです。中古市場であれば、2万円台から4万円台で、まだ革がピンとしているような一足が見つかることも珍しくありません。
中古購入時のチェックポイント
最も注意すべきは、インソール(中底)の沈み込み具合です。トリッカーズは履く人の足型に合わせてコルクが沈むため、あまりに前の持ち主が履き込んだものは、自分の足にフィットしにくい場合があります。また、ライニング(靴の内側の革)に破れがないか、踵の芯が潰れていないかも、一生モノとして選ぶなら必ずチェックしたい項目です。
最近では、堺市のNEXT51 三国ヶ丘店のようにヴィンテージブーツに特化したコーナーを持つお店や、店主がシューケアのプロであるShoeslab Torch(シューズラボ・トーチ)のように、完璧なメンテナンスが施された状態で販売しているお店も注目されています。中古品から入るというのは、トリッカーズの「堅牢さ」を最もリーズナブルに体感できる賢い選択肢かもしれませんね。
ダイナイトソール交換に強い大阪の靴修理専門店

トリッカーズを履き続けていると、いつか必ず訪れるのが「オールソール(靴底の張り替え)」の時期です。トリッカーズの純正仕様として多い「ダイナイトソール」は、英国ハルボロ・ラバー社製の非常に優れたソールですが、これを大阪で綺麗に、かつ安価に直してくれるお店を知っておくことは重要です。
私は大阪の修理店のレベルは全国的にもかなり高いと感じています。
| 修理店名 | 所在地・エリア | 特徴・得意分野 |
|---|---|---|
| 武尾靴修理店 | 大阪市西区南堀江 | 職人による丁寧なカウンセリングと構造を理解したリペア |
| LABO(ラボ) | 大阪市内 | メンズ靴修理の専門店。重厚なオールソールの実績が豊富 |
| 靴専科 北堀江店 | 大阪市西区北堀江 | 駅から近く、日常的なヒール交換や磨きの依頼に便利 |
| プラスワン | 北浜・天満橋エリア | ビジネス街に位置し、仕事帰りに立ち寄りやすい利便性 |
例えば、南堀江の武尾靴修理店や、メンズ靴修理の専門店であるLABO(ラボ)などは、トリッカーズの構造を完全に理解しています。ダイナイトソールの在庫も常備していることが多く、迅速な対応が可能です。
また、純正のダイナイトから、さらにグリップ力の強いリッジウェイソールに変更したり、あえてレザーソールにして雰囲気を変えたりといった、自分好みのカスタマイズを提案してくれるのも大阪の職人さんたちの頼もしいところです。
| 修理項目 | 費用目安(税込) | 効果とメリット |
|---|---|---|
| つま先ラバー補強 | ¥3,000〜 | 最も摩耗しやすい先端を保護 |
| ヴィンテージスチール | ¥4,000〜 | レザーソールの反りを助け摩耗防止 |
| ダイナイトオールソール | ¥16,000〜 | 新品時の履き心地とグリップ力を復活 |
| ヒール(踵)交換 | ¥4,500〜 | 歩行バランスの改善と滑り止め |
これらの費用はあくまで目安ですが、トリッカーズを新品で購入して10年以上履くと考えれば、メンテナンス費用を含めても年間のコストは非常に安くなります。大阪にはこうした「靴の主治医」が身近にたくさんいるので、安心して長く履き込めますね。
熟練の技術を持つ大阪のリペアショップでの手入れ

ソール交換だけでなく、日々の細かな手入れも大阪の専門店に頼るのが正解です。特に、トリッカーズのカントリーレザーは非常にタフですが、乾燥するとひび割れ(クラック)の原因になります。自分での手入れに自信がないときや、雨に濡れて銀浮き(表面のデコボコ)が出てしまったときは、プロの「丸洗い」や「磨き」の出番です。
北浜や天満橋にあるプラスワンのようなお店は、ビジネス街にあるため、仕事帰りにサッと預けて週末に受け取るといった使い方ができて非常に便利です。
また、サイドゴアブーツ(ヘンリーなど)のエラスティックゴムが伸びてしまった際の交換修理など、少し特殊なリペアにも対応できる技術力が大阪にはあります。職人さんと直接話をすることで、「この靴はまだあと10年は履けますよ」なんて言われると、自分の靴に対する愛着がさらに深まりますよね。
もし、自分でのケア方法を学びたいなら、東急ハンズや百貨店内のシューケアコーナーで開催される実演販売などを覗いてみるのも面白いですよ。
大阪の職人さんは気さくな方が多いので、おすすめのクリームやブラシの使い方も丁寧に教えてくれるはずです。靴を育てる楽しみを知ることも、トリッカーズ大阪ライフの醍醐味の一つかなと思います。
【総括】トリッカーズを大阪で見つける方法
これまで見てきたように、大阪という街はトリッカーズを手に入れるための「正規店」、賢く選ぶための「中古・アウトレット」、そして長く愛用するための「熟練のリペアショップ」が見事に揃った、世界でも有数のトリッカーズ・フレンドリーな都市です。
田の百貨店で最新の英国トレンドを感じるもよし、南船場の路面店でフィッティングの極意を学ぶもよし、あるいは堀江でヴィンテージの一足を探すもよし、楽しみ方は無限にあります。
トリッカーズを大阪で愛用するということは、単に高級な靴を履くということではありません。それは、イギリスの伝統と大阪の合理的な精神、そして熟練の職人技を日常に取り入れるということです。堅牢な革が自分の足の形に馴染み、傷をメンテナンスで克服しながら、世界に一足だけの風合いに育っていく過程は、何物にも代えがたい喜びです。
