こんにちは!革の小部屋管理人の小次郎です。
英国靴の王道ともいえるトリッカーズのバートンですが、いざ買おうと思うと悩ましいのがサイズ選びですよね。独特のボリューム感があるラスト4444の特性を知らないと、思わぬ失敗をしてしまうかもしれません。
せっかがの高級靴ですから、自分の足にぴったり合う一足を見つけたいものです。今回の記事では、トリッカーズのバートンのサイズ感について、カントリーブーツの代表格であるストウやモールトンに使用される4497Sとの違い、さらにはスニーカーとの比較など、皆さんが気になるポイントを網羅しました。
沈み込みや踵抜けといった、履き始めてから直面する問題への対策も紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。
トリッカーズにおけるバートンのサイズ感とラスト4444

バートンの個性を形作っている「ラスト4444」の正体を知ることで、なぜこの靴のサイズ選びが特殊なのかが見えてきます。まずは構造的な特徴から詳しく見ていきましょう。
ラスト4444と4497Sの決定的な違い

トリッカーズのカントリーシリーズを深く理解するためには、短靴であるバートンに使われる「ラスト4444」と、カントリーブーツの代名詞であるストウなどに使われる「ラスト4497S」の構造的な差異を把握することが不可欠です。
ラスト4444は、トリッカーズのラインナップの中でも群を抜いて「幅広・甲高」な設計となっており、その内部容積の大きさは初めて足を入れた人を驚かせるほどです。
| ラスト名 | 主な特徴 | フィッティング感 | 代表的なモデル |
| ラスト 4444 | 圧倒的なボリューム 幅広・甲高。 つま先から中足部にかけて非常にゆったりした設計。 | かなり大きめ。 ドレスシューズ感覚で選ぶと「ガバガバ」になりやすい。 | バートン (Bourton)、 カントリー短靴全般 |
| ラスト 4497S | 標準的なカントリーフィット 4444に比べると幅・甲ともにややタイトで、足全体を支える設計。 | 4444よりハーフサイズ〜1サイズ程度タイトに感じる。 ホールド感がある。 | ストウ (Stow)、 モールトン (Molton)、カントリーブーツ全般 |
もともとカントリーシューズは、英国の貴族が領地内を散策したり狩猟を楽しんだりするために作られた出自を持ちます。そのため、泥道を歩いても疲れにくく、さらに厚手のウールソックスを履くことを想定して、つま先から中足部にかけて非常にゆったりとしたスペースが確保されているんですね。
この設計思想が、現代の都市生活における「ドレスシューズの基準」で選ぼうとするユーザーに混乱を招く原因になっています。
バートンとカントリーブーツのストウを比較

すでにトリッカーズのカントリーブーツ「ストウ」や「モールトン」を愛用している方にとって、バートン選びの基準はハッキリしています。結論から言うと、バートン(ラスト4444)は、ブーツ(ラスト4497S)よりも「ハーフサイズ(0.5cm)」下げるのが最も失敗の少ない選び方です。
私自身、多くのオーナーさんの声を聞いてきましたが、この法則が当てはまるケースが圧倒的に多いですね。
なぜ同じブランドなのにサイズを変える必要があるのか、それには明確な理由があります。ブーツは足首までを包み込むため、多少内部にゆとりがあっても靴の中で足が遊ぶのを物理的に抑え込むことができます。
しかし、バートンはくるぶし下までの短靴です。甲の低い位置と踵のホールドだけでフィッティングを完成させなければなりません。そのため、ブーツと同じサイズを選んでしまうと、歩くたびに踵がパカパカと浮いてしまう「踵抜け」に悩まされる可能性が非常に高いんです。
構造的なホールド力の差
また、バートンの方が革の重なりが少なく、履き口も広いため、同じサイズ表記でも足入れが格段にスムーズです。これが「ゆるさ」を助長する要因にもなっています。
もしストウをUK8.0でジャストに履いているなら、バートンは迷わずUK7.5を試してみてください。この「ハーフサイズダウン」こそが、短靴としてのホールド感と、カントリーシューズらしい余裕を両立させる黄金のバランスになります。革が馴染んで沈み込む将来的な変化を見越しても、この選択がベストである場合がほとんどですよ。
スニーカーと比較して選ぶ適正サイズ

普段、ナイキやニューバランス、アディダスといったスニーカーを27.0cmや28.0cmといった基準で選んでいる方が、そのままの感覚でバートンを通販で購入するのは極めて危険です。
スニーカーのサイズ表記は「靴の内寸」や「捨て寸を含まない長さ」に近い基準ですが、革靴、特にトリッカーズのような英国靴は「足そのものの長さ(足入れサイズ)」を基準にしているからです。
バートンの場合、一般的なスニーカーのサイズから1.0cmから1.5cm程度引いた数値が適正サイズになることが一般的です。
| スニーカーサイズ | バートン推奨サイズ (UK) | バートン相当サイズ (cm) |
|---|---|---|
| 26.0cm | UK 5.5 〜 6.0 | 24.0cm 〜 24.5cm |
| 27.0cm | UK 6.5 〜 7.0 | 25.0cm 〜 25.5cm |
| 28.0cm | UK 7.5 〜 8.0 | 26.0cm 〜 26.5cm |
例えば、コンバースのオールスターを27.5cmで少しゆとりを持って履いている方なら、バートンではUK7.5(約26.0cm相当)や、場合によってはUK7.0(約25.5cm相当)がジャストフィットする、という現象が平気で起こります。このサイズ差に驚いて「自分には小さすぎるのでは?」と不安になるかもしれませんが、それが革靴選びの正しい感覚なんですね。
特にバートンはラスト4444のボリュームがあるため、他の細身なドレスシューズよりもさらに「表記上のサイズ」が小さくなる傾向にあります。「自分はいつも27cmだから」という固定観念を一度捨てて、真っさらな状態で足を入れてみることを強くおすすめします。
パラブーツのシャンボードとのフィッティングの違い

「ボリュームのある革靴」としてバートンと比較されやすいのが、フランスの銘品、パラブーツのシャンボードです。どちらもUチップやウィングチップという違いはあれど、カジュアルからジャケパンまでこなせる万能選手ですよね。
しかし、この両者のサイズ感は似て非なるものです。シャンボードを愛用している方がバートンを選ぶ際は、ブランドごとの設計思想の違いを意識する必要があります。
シャンボードは「中が広い」と形容されることが多いですが、実は捨て寸(つま先の余裕)が非常に短く設計されています。そのため、タイトに合わせないと踵が浮きやすく、多くのユーザーが「最初はキツいくらい」のサイズを選びます。
対してバートンは、つま先側の捨て寸がしっかり確保されており、指を動かせるゆとりがデザインの一部になっています。シャンボードと同じ「足指が当たるか当たらないか」の基準でバートンを選んでしまうと、今度は全長が長すぎて不自然な見た目になったり、屈曲位置が合わなかったりするトラブルに繋がります。
フランスサイズとイギリスサイズの微妙なズレ
また、パラブーツのサイズ表記とトリッカーズのUK表記では、同じ「6」でも実寸に微妙な差があります。私の感覚では、バートンの方がシャンボードよりもハーフサイズ程度ゆったり作られている印象です。
もしシャンボードをUK7.0で「修行」のようなタイトフィットで履いているなら、バートンも同じUK7.0で「程よく快適なゆとり」が得られるはず。逆に、シャンボードを少し楽に履いているなら、バートンはさらにハーフサイズ下げる検討が必要かもしれません。国が違えばラストの思想も変わる、という面白さを実感できる比較ですね。
関連記事:パラブーツのシャンボードのサイズ感選び!失敗しない目安とコツ
リーガルやオールデンの大きさと比較する方法

日本人の足を知り尽くしたリーガル(REGAL)と、アメリカ靴の象徴であるオールデン(Alden)。これらとの比較も、バートンのサイズ感を掴むのに非常に役立ちます。
まずリーガルですが、リーガルの多くのモデルは日本人の広幅な足に合わせて「EEE」などの広いウィズ(足囲)で作られています。この「リーガルの広さ」に慣れている方にとって、バートンのラスト4444は非常に相性が良いと言えます。リーガルで25.5cmを愛用しているなら、バートンでもUK7.0(25.5cm相当)がピタリとハマるケースが多いですね。
一方、オールデンとの比較には注意が必要です。オールデンは「USサイズ」表記であり、バートンは「UKサイズ」表記です。一般的にUSサイズはUKサイズよりも「0.5から1.0」ほど数字が大きくなります。
例えば、オールデンのバリーラストをUS8.5で履いている場合、バートンではUK7.5が候補となります。しかし、オールデンのモディファイドラストのようにアーチを極端に絞るモデルと比較すると、バートンの4444は全体的に「ズドン」と広い箱のような感覚を受けるかもしれません。
このように「ワンサイズ(1.0)」落とすとサイズ規格の差を吸収でき、フィッティングが安定しやすいですよ。
ただし、オールデンはコードバンの伸びにくさや、ラストごとの個性が強烈です。あくまで「長さ」の基準としてこの変換を使い、幅の感覚はバートンのほうが一回り広い、と考えておけば間違いありません。どちらもタフな靴ですが、足への当たり方はバートンのほうが優しく、開放的な履き心地を感じられるはずです。
関連記事:オールデンの人気は日本だけ?噂の真相や評価を徹底調査!
トリッカーズのバートンのサイズ感で失敗しない調整

ジャストなサイズを選んだつもりでも、実際に外へ踏み出してみると「あれ?思っていたのと違うな」と感じるのが革靴の奥深さ(そして難しさ)です。ここからは、購入後の変化やトラブルに対する具体的な調整テクニックを深掘りしていきましょう。
足の実寸に基づいた推奨サイズと選び方の基準

サイズ選びの迷宮から抜け出す最短ルートは、客観的な「足の実寸」を測定することです。自分の足を白い紙の上に置き、一番長い指の先から踵の後端までを垂直に測ってみてください。この「実寸」に対して、バートンはどのようなサイズ配分をすべきかという点が重要です。
一般的なドレスシューズであれば実寸+1.0cmから1.5cmの捨て寸を考慮しますが、バートンの場合はラストの容積が大きいため、実寸に極めて近い数値のサイズを選んでも、意外と指先には余裕が残ります。
例えば、実寸が26.0cmちょうどの方であれば、バートンはUK7.5(約26.0cm)が基準となります。もしここで「厚手の靴下は履かないし、タイトなフィットが好み」というのであれば、さらにハーフサイズ下げたUK7.0を攻めるのもアリです。
しかし、バートンの魅力である「堅牢な佇まい」を損なわないためには、無理に小さすぎるサイズを履いて革をパンパンに張らせるよりも、適切な余裕を持たせることが大切です。
| 足の実寸 | タイトフィット | 標準フィット | ゆったり(厚手靴下) |
|---|---|---|---|
| 24.5cm | UK 5.5 | UK 6.0 | UK 6.5 |
| 25.5cm | UK 6.5 | UK 7.0 | UK 7.5 |
| 26.5cm | UK 7.5 | UK 8.0 | UK 8.5 |
足の幅が極端に広い方や、甲が驚くほど高い方は、この表からさらにハーフサイズアップを検討してください。逆に、「自分は足が細くて、いつも靴の中で足が遊んでしまう」という方は、バートンそのものが足型に合わない可能性も視野に入れつつ、慎重にタイト目を選ぶ必要があります。自分の足の個性を知ることが、一生モノのバートンを手に入れる第一歩ですね。
厚手の靴下がフィッティングを左右する理由

バートンを履く上で、絶対に忘れてはならないのが「靴下の厚み」という変数です。多くの人が、試着の時に薄手のビジネスソックスを履いてしまいがちですが、これはバートンにおいては避けるべき行為です。
なぜなら、ラスト4444はカントリーの伝統に則り、厚手のウールソックスを着用した状態で完璧なフィット感を生むように設計されているからです。薄い靴下でジャストサイズを選んでしまうと、いざ「バートンらしいコーディネート」を楽しもうとして厚手の靴下を合わせた時に、血行が悪くなるほどの圧迫感を感じることになります。
また、厚手の靴下には「クッション材」としての役割もあります。トリッカーズのダブルソールは非常に硬く、最初は路面からの衝撃をダイレクトに足に伝えます。厚手のウールソックスを履くことで、その衝撃を和らげ、同時に靴内部の余分なスペースを埋めて「踵抜け」を防ぐことができるんです。
私がおすすめするのは、バートンの試着時には必ず「登山用やカジュアル用の少し厚みのあるソックス」を持参することです。これが、この靴本来のポテンシャルを引き出すための最低限の準備と言えます。
季節による履き分けのコツ
夏場にどうしても薄手のソックスで履きたい場合は、後述するインソールでの調整が必要になるかもしれません。しかし、バートンの「重厚な見た目」には、やはりボリュームのある靴下が視覚的にもマッチします。
フィッティングの微調整を靴下で行う、という感覚を持つだけで、バートンのサイズ選びの悩みは半分以上解決すると言っても過言ではありませんよ。
コルクの沈み込みを考慮した選定のコツ

トリッカーズの靴作りは、1829年の創業以来続く伝統的なグッドイヤーウェルト製法に基づいています。この製法の最大の特徴であり、オーナーが最も気をつけなければならないのが、中底の下にたっぷりと敷き詰められた「コルク充填材」の存在です。
新品のバートンを履き始めると、自分の体温と体重によって、このコルクが徐々に足の形に合わせて圧縮されていきます。これがいわゆる「沈み込み」です。
履き始めから数ヶ月が経ち、革が馴染んでコルクが沈みきると、靴の内部容積は新品時よりもハーフサイズ(約0.5cm)分ほど広がります。これが、バートンのサイズ選びにおいて「最初から楽なサイズを選んではいけない」と言われる最大の理由です。
新品時に「どこも当たらないし、最高に楽だ!」と感じるサイズは、半年後には「ブカブカで歩きにくい靴」に変わってしまう恐れがあるんですね。
沈み込みのメカニズムを無視して大きめを選ぶと、インソールに自分の足型がついた頃には、紐を限界まで締めてもホールドできない「手遅れ」の状態になりかねません。
理想は、新品の状態で「甲周りに心地よい圧迫感があり、指先にはしっかり余裕がある」という状態です。トリッカーズの堅牢なインソールが自分の足型に変形していくプロセスは、まさに「靴を育てる」醍醐味でもあります。
最初は「板の上を歩いているよう」と言われるほど硬いですが、その先にある、自分の足と一体化するようなジャストフィットを目指して、少しだけ攻めたサイズ選びを意識してみてください。
踵抜けを解消するタンパッドとインソールの効果

「サイズは合っているはずなのに、歩くたびに踵がパカパカ浮いてしまう…」。これはバートンのユーザーが最も多く直面する壁です。
バートンは構造上、踵の食いつきがやや甘い傾向があり、さらにダブルソールの反りがつくまでは、ソールが足の動きについてこないため踵が抜けやすくなります。この問題を解決するために、力技でサイズを下げるのは間違いです。そんな時にこそ、現代の調整アイテムを活用しましょう。
特におすすめなのが「タンパッド」の使用です。これは靴のタン(ベロ)の裏側に貼る小さなパッドで、甲の浮きを抑える役割を果たします。踵が抜ける原因の多くは、実は踵が細いからではなく「甲のホールドが足りなくて足が前滑りしている」ことにあります。
タンパッドで甲を上から押さえてあげることで、足が強制的に後ろ(踵側)へ押し戻され、ヒールカウンターと足の踵が密着します。これで踵抜けは驚くほど改善されます。
インソールによる全体の底上げ
もし全体的にボリュームが足りず、靴の中で足が泳いでしまう場合は、フルインソールの追加を検討してください。ただし、せっかくのトリッカーズのロゴが隠れてしまうのは忍びないですよね。そんな時は、靴修理専門店(リペアショップ)に相談して、純正のインソールを一度剥がし、その下にコルクや革を挿入して再度貼り直す「中敷き調整」を依頼するのがスマートです。
これなら外見はそのままに、確実にサイズを絞ることができます。バートンは多少の調整なら受け入れてくれる懐の深い靴ですので、諦める前にぜひ試してほしいテクニックです。
東京・大阪の店舗で試着⇒通販でお得に購入する術

ここまでサイズ感について熱く語ってきましたが、最終的には「自分の足で感じる」に勝るものはありません。特にトリッカーズのような高価な投資となる靴は、実店舗での試着を強くおすすめします。
東京であれば、英国靴の聖地とも言える「トレーディングポスト」の青山店や銀座店、あるいは新宿・日本橋の主要百貨店が候補になります。大阪であれば、JR大阪駅直結の「ルクアイーレ」内にある伊勢丹メンズスタイルや、心斎橋周辺の路面店が非常に充実していますね。
こうした店舗のスタッフさんは、ラスト4444の特性を熟知しているプロフェッショナルです。自分の足のクセや、どの程度の沈み込みを想定すべきか、的確なアドバイスをくれます。
そこで自分にとっての「正解サイズ」をしっかりと見極めることが、失敗を防ぐ最大の防衛策になります。
そして、サイズさえ完璧に把握してしまえば、あとは賢く買い物をするだけです。店舗での試着でサイズを確認した後、楽天やAmazon、Yahoo!ショッピングなどの並行輸入ショップを活用することで、定価よりも数万円安く、さらにポイント還元を受けながら購入することが可能になります。
最近のオンラインショップは、信頼できる大手であれば本物保証がついているケースがほとんどです。店舗での丁寧な接客に感謝しつつ、賢く予算を抑えて、浮いたお金で純正のシューツリーや高級なケアクリームを揃える。これが、令和時代の賢いバートン購入術かなと思います。
ただし、店舗への敬意を忘れず、試着の際はマナーを守って、購入を検討している旨を伝えながら相談してくださいね。また、並行輸入品は国内正規品と仕様(ソールの種類など)が異なる場合があるため、その点もオンラインでの注文前にしっかりチェックしましょう。
理想的なトリッカーズのバートンのサイズ感まとめ
トリッカーズのバートンは、その堅牢さと独特の佇まいで、履く人の足元に圧倒的な存在感を与えてくれる名靴です。しかし、そのサイズ感は「ラスト4444」という非常に個性の強い木型によって支配されているため、選定には少しのコツと勇気が必要です。
今回の内容を振り返ると、まずは「カントリーブーツからハーフサイズ下げる」「スニーカーサイズから1.0cm以上下げる」という基本ルールを軸に、自分の足の実寸と向き合うことが大切ですね。
また、最初から「完璧に快適な靴」を求めすぎないことも重要です。グッドイヤーウェルト製法特有のコルクの沈み込みを信じて、少しのタイトさを許容することで、数年後には世界に一つだけの「自分の足型をコピーしたインソール」が完成します。
その履き心地は、一度味わうと他の靴には戻れないほどの快感ですよ。バートンは、適切なサイズ選びとケアさえ行えば、10年、20年と寄り添ってくれる人生の相棒になります。
(出典:Tricker's Official Size Guide)
