運営者情報:小次郎
当ブログ「革の小部屋」の運営者である小次郎のプロフィールページです。ブログを作ることになったきっかけや目的、革製品に対する思いにしばしおつきあいください。
レザー総合ブログ:「革の小部屋」
どうも初めまして!当ブログ運営者の小次郎です!
革製品ってかなり種類があるじゃないですか。革靴、ベルト、鞄、ジャケット…小物も含めるとレザーのないアイテムなんてないかと思うくらい溢れています。
ただそれらの皮製品って意外と知らないことが多い素材でもあるんです。特に手入れが必要とか、定期的にケアが要るとかそういった話を聞いたこともあるかと思います。
そういった革製品の色んな疑問をここでは発信しています。一記事で一つの疑問にしっかり解答しているので、なかなか膨大な記事数になってしまっていることはご容赦ください笑
「革の小部屋」の目的
当ブログでは革製品全ての悩みを解決することを目的としています。ここまで大きな目標を立てたのは、革靴のフィッティングに悩みぬいた経験があったからです。
私は20歳の時に初めて本革の革靴を購入しました。当時5万円ほどのジャランスリワヤの革靴だったと思います。ウキウキしながら箱を開け、外を歩いてみるも…
「足がとてつもなくいたい…」
小指、親指、かかと、甲、ありとあらゆるところが痛み、まともに歩くことができませんでした。でも、これも馴染むまでと思いながら、テーピングしながら歩き続けること3年、ついぞ革が慣れることはありませんでした、
結局5万円ほどをどぶに捨てることになってしまったんですね。その後、3万円のパドローネ、5万のサンダースと購入してみるもどれも足に合わず、快適に歩くことは叶いませんでした。
その後に初めて革靴は少し小さいサイズで購入する、ということを知り、直後に購入したリーガルを今でも愛用している次第です。今ではとても快適に歩けている一方で、こういった失敗を経験して革製品を嫌になってしまう人が出るのが、とても残念でならないんです。
革靴だけでなくバッグやジャケットなど手入れが必須で、しっかりメンテしないと数年でボロボロになってしまいます。そんなことは勿体ない、もっと素晴らしいレザーの楽しみがあるのに、ということで当ブログを開設するに至ったわけです。
レザーっていいよね!
辛いことばかりお話しましたがレザーの誠品ってとてもいいんですよ。
- 使えば使うほど味が出る皮革
- 自分の形に変わっていく所有感
- クリームやオイルを塗って「育てる」感覚
- 数十年使えることでのコスパの良さ
などなど言い出せばキリがありません。こういった他の素材にない良さをこのブログを通して伝えて行ければいいなと思っています。まだ踏み出せていない、敷居が高そう、なんて思ってる方はぜひ当ブログと一緒に最初の一歩を踏み出してみましょう!
