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ブルックスブラザーズのオールデンの見分け方!名作を鑑定するコツ

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こんにちは!革の小部屋管理人の「小次郎」です!

アメリカントラッドの象徴でもあったブルックスブラザーズとオールデンの長年にわたる提携が解消されてから、早いもので数年が経ちましたね。

今では新品で手に入れることができなくなった伝説の別注モデルを探して、中古市場やネットオークションを日々チェックしている方も多いのではないでしょうか。

しかし、いざ探してみると近年のイタリア製や他のメーカーが製造したモデルが混ざっていて、どれが本当に価値のあるオールデン製なのか判断に迷うこともあるかと思います。

せっかく高いお金を払って手に入れるのであれば、当時の空気感を纏った本物の個体を選びたいものです。そこで今回は、ブルックスブラザーズのオールデンの見分け方について、私が実物を見ながら学んできたポイントを整理して、どこよりも詳しくお伝えしようと思います。

この記事が、皆さんの運命の一足探しに役立てば嬉しいです。

ポイント

  • 象徴的なディテールであるフォクシングステッチの役割と見極め
  • アンラインド仕様の真価とタンのステッチによる構造的な違い
  • 内部に印字された型番や製造年月コードから読み解く個体の素性
  • 他社製モデルやイタリア製との決定的な識別ポイントと注意点

ブルックスブラザーズとオールデンの見分け方の全貌

ブルックスブラザーズとオールデンの見分け方の全貌
革の小部屋

ブルックスブラザーズがオールデンに別注をかけていた時代、そこには通常のオールデンラインには存在しない「特別なルール」がいくつか存在していました。まずは、パッと見で判断できる象徴的なディテールから深掘りしていきましょう。

これを知っておくだけで、フリマアプリの少ない画像からでも真贋をかなりの精度で絞り込めるようになりますよ。

ポイント

  • タッセルローファーのフォクシングステッチの役割
  • アンラインド仕様で見分けるペニーローファーの真贋
  • 内部に印字された型番とモデルナンバーを特定する
  • インソールロゴの変遷から分かる製造年代の特定方法
  • ホーウィン社製コードバンの質感とタンのステッチ
  • 製造コードの英数字を読み解く真贋鑑定のポイント

タッセルローファーのフォクシングステッチの役割

ブルックスブラザーズのタッセルローファーを鑑定する上で、最も分かりやすく、かつ決定的な証拠となるのが「フォクシングステッチ(Foxing Stitch)」の存在です。

これは、かかと(ヒールカップ)の背面部分に施された、水平に走る立体的なステッチワークのことを指します。通常のオールデンのインラインモデル(モデル番号563や664など)では、かかとの縫い目を隠すために縦長の革パーツを貼り付ける「バックステイ方式」が採用されていますが、ブルックス別注品にはこのパーツがなく、代わりにフォクシングステッチが施されているんです。

なぜこのステッチがそれほどまでに重要なのかというと、タッセルローファーという靴自体が、もともとブルックスブラザーズの依頼によってオールデンが開発したという歴史的背景があるからです。

1957年にブルックスが独占販売を開始した際、このフォクシングステッチこそが「ブルックス専用モデル」であることを示す象徴的なアイコンとなりました。その後、オールデンが自社ブランドとしてタッセルローファーを発売する際に、ブルックス側との差別化を図るために自社ラインにはあえて別のデザイン(バックステイ)を採用したと言われています。

したがって、かかとに水平の盛り上がったステッチがあれば、それは十中八九オールデンがブルックスブラザーズのために作ったモデルであると断定できます。中古市場ではインソールのロゴが摩耗して消えてしまっている個体も多いですが、このステッチは革が破れない限り消えることはありません。

アンラインド仕様で見分けるペニーローファーの真贋

次に解説するのは、多くのコレクターが「究極のローファー」と称賛するアンラインド(裏地なし)仕様のペニーローファー、通称LHS(Leisure Hand Sewn)についてです。

アンラインド仕様で見分けるペニーローファーの真贋
【別注】ALDEN / Penny Loafer Suede:画像出典元

ブルックスブラザーズのオールデンの見分け方において、このアンラインド仕様かどうかの判別は非常に重要です。通常のオールデン986などは、靴の形状を保つためにアッパーの裏側にライニング(裏革)が貼られていますが、ブルックス別注の多くはあえてこれを省いた一枚革仕立てになっています。

これを見分ける最も確実な方法は、実際に触ってみることですが、画像で判断する場合は「つま先の厚み」と「シワの入り方」に注目してください。ライニングがないため、つま先部分に芯材が入っておらず、指で押すとペコペコと簡単に凹むのが本物のアンラインドの特徴です。

また、履き込まれた個体であれば、裏地の抵抗がないため、コードバン特有の大きなうねりの中に、より細かく足の形に沿ったドレープのようなシワが刻まれているはずです。これはラインドモデルには出せない独特の表情なんですよね。

アンラインド仕様の最大級のメリットは、その圧倒的な足馴染みの良さにあります。コードバンの裏面が直接足に触れるため、履き始めから吸い付くようなフィット感があり、長時間歩いても疲れにくいと言われています。ただし、裏地がない分、革が横方向に伸びやすいという側面もあるため、サイズ選びが通常のモデル以上に重要になってきます。

もし、あなたが探しているローファーがガチガチに硬そうで、つま先にしっかりとした芯を感じるようであれば、それはブルックス別注ではないか、あるいは極めて珍しいラインドモデルの可能性があります。

関連記事:オールデンのビームス別注と通常モデルとの違い【ラスト・サイズ感・製造方法など比較】

内部に印字された型番とモデルナンバーを特定する

デザイン的な特徴を把握したら、次はより客観的な証拠である「型番(モデルナンバー)」をチェックしましょう。

靴の内側、ちょうど土踏まずあたりのサイドウォールや、履き口付近の小窓に印字されている数字の列のことです。ブルックスブラザーズのオールデンには、特定の数字が割り振られており、これを照合するのが最もミスのない見分け方になります。

主要モデル型番(オールデン製)特徴・備考
タッセルローファー06601 / 0660406601は#8コードバン、06604はブラック。フォクシング有。
アンラインドLHS06603 / 0660206603は#8コードバン、06602はブラック。アンラインド仕様。
ヴィンテージLHS763 / 76280年代〜90年代の旧品番。アンラインドで非常に革質が良い。
プレーントゥA765 / A764外羽根式。メタルアイレット仕様が多い。

特に「06601」「06603」という番号は、ブルックス別注オールデンの二大巨頭とも言える品番ですので、絶対に覚えておいて損はありません。また、古い個体(80年代以前)になると3桁の品番(763など)が使われていることがありますが、これらはマニアの間で「旧ロゴ期」と呼ばれ、非常に高い価値が付けられています。

逆に、これらの番号に該当しない、例えば5桁の全く違う数字が並んでいる場合は、アレン・エドモンズ製やイタリア製である可能性を疑う必要があります。ただし、ごく稀にショップスタッフ専用の限定モデルや、イレギュラーな品番も存在するため、型番だけで100%判断するのではなく、他のディテールと組み合わせて総合的に評価するのが私流のやり方です。

インソールロゴの変遷から分かる製造年代の特定方法

靴を脱いだ時に最初に見える「インソールのロゴ」も、年代を特定するための重要な手がかりです。

ブルックスブラザーズのロゴは時代とともにデザインが変わっており、これを知ることでその靴がいつ頃作られたものか、おおよその見当がつきます。大まかに分けると、以下の3つの時代に分類できます。

1. ブロック体ロゴ(〜1980年代後半)

「BROOKS BROTHERS」という文字が、角ばったゴシック体(ブロック体)ですべて大文字で記されているタイプです。この時代の個体は、今のものよりもコードバンが肉厚で、色に深みがあると言われています。

特に「Makers」という単語が併記されているものは、ブルックス自社工場や厳選された工房(オールデン含む)で作られた最高級品の証として、ヴィンテージ市場では非常に高値で取引されています。

2. 筆記体ロゴ(1990年代〜2019年頃)

最もよく見かけるのが、流れるような優雅なフォントの「筆記体(スクリプト)ロゴ」です。提携解消の直前まで長く使われていたデザインなので、中古市場に出回っている美品の多くはこのタイプに該当します。

この時代の中でも、初期のものはまだ革質が良い個体が多いですが、2010年以降のモデルになると、コードバンの色味が少し明るくなったり、個体差が大きくなったりする傾向があるかなと感じています。

3. ゴールデンフリース(羊)ロゴの混在

最近のモデルや、オールデン製ではないイタリア製モデルには、リボンで吊るされた羊のマーク(ゴールデンフリース)が大きく入るようになります。

オールデン製でもこのマークが入ることはありますが、筆記体ロゴとの組み合わせ方が重要です。もし羊のマークが目立ちすぎていて、フォントが現代的なサンセリフ体になっている場合は、まず間違いなく非オールデン製の新しいモデルですね。ロゴが擦れて見えにくい場合は、光を斜めから当てると刻印の跡が浮かび上がることがあるので、諦めずにチェックしてみてください。

ホーウィン社製コードバンの質感とタンのステッチ

ホーウィン社製コードバンの質感とタンのステッチ
シェルコードバン財布

オールデンの代名詞といえば、米ホーウィン社が手がける「シェルコードバン」ですよね。ブルックス別注の鑑定においても、この革の質感を正しく見極めることが不可欠です。

本物のオールデン製は、重厚感のある光沢がありながらも、どこか瑞々しさを感じさせる独特の奥行きがあります。これに対し、安価なコードバンやガラスレザーで作られた模造品は、光り方が平面的で、プラスチックのような不自然な質感になりがちです。

そして、もう一つプロ級の見分けポイントを伝授しましょう。それが「タン(ベロ)」の先端部分のステッチです。アンラインド仕様のローファーの場合、アッパーが一枚の革で構成されているため、タンの先端(足首に近い方の切り口)にステッチが一切入っていません。切りっぱなしのような、非常にクリーンな見た目になっています。

一方で、裏地のあるラインドモデルや、他社が製造した「アンラインド風」のモデルでは、表の革と裏の補強布(あるいは裏革)を縫い合わせるために、タンの先端に沿って水平にミシン目が入っています。

「タンの先端にステッチがない」ことこそが、ブルックス別注アンラインド・オールデンの隠れた証明書なのです。これは写真でも比較的確認しやすいポイントなので、出品画像にタンのアップがあれば必ず確認するようにしましょう。

また、ホーウィン社製コードバン特有の、履き口から覗く「スタンプ(革の裏側に押されるインクの跡)」が見えれば、それはもう間違いなく本物と言えるでしょう。

製造コードの英数字を読み解く真贋鑑定のポイント

製造コードの英数字を読み解く真贋鑑定のポイント
ライニング部分のサイズ表記

最後に、よりマニアックですが知っていると一目置かれる「内部コードの解読」についてお話しします。オールデン製の靴の内部には、サイズ表記の近くに「3F」「0A」といった2文字程度の短い英数字がスタンプされています。これは製造年月を示す「シファー(暗号)」と呼ばれるものです。

製造年月コードの読み方:

  • 最初の「数字」:製造年の西暦末尾を表します(例:3=2013年、2003年、1993年のいずれか)。
  • 次の「アルファベット」:製造月を表します(A=1月、B=2月、C=3月……J=10月、K=11月、L=12月。

(※Iは欠番になることが多いです)。

例えば「3F」というコードがあれば、その靴は「2013年(または2003年)の6月」にオールデンの工場で製造されたことを意味します。このコードがインソールのロゴのデザインと矛盾していないかを確認するのがポイントです。

もし、ロゴが1980年代以前のブロック体なのに、コードが「8F(1998年や2008年を示唆)」となっていれば、それは偽物か、あるいはパーツを組み替えたニコイチ個体である可能性が出てきます。

このコードの存在自体がオールデンの製造ラインを通った証拠になるため、数字が不鮮明であっても、スタンプの書体や配置がオールデン特有のものであるかを確認するだけで、信頼性はぐっと高まります。

ブルックスブラザーズのオールデンの見分け方の詳細

ブルックスブラザーズのオールデンの見分け方の詳細
革の小部屋

基本をマスターしたところで、ここからはさらに踏み込んで、混同しやすい他社製モデルとの比較や、手に入れた後のフィッティング、メンテナンスといった「実践編」の知識をお届けします。これを知れば、購入後の「こんなはずじゃなかった」という失敗を防ぐことができます。

ポイント

  • イタリア製やアレンエドモンズ製との決定的な違い
  • ヴァンラストのサイズ感と特有のフィッティング
  • 希少なプレーントゥのアイレットやラストの仕様
  • ヴィンテージ市場での価値と中古品選びの注意点

イタリア製やアレンエドモンズ製との決定的な違い

イタリア製やアレンエドモンズ製との決定的な違い
レザー工場

ブルックスブラザーズとオールデンの契約が終了する前後、そしてそれ以前の一部期間においても、ブルックスはイタリアの靴工場や、同じアメリカの老舗アレン・エドモンズ(Allen Edmonds)に製造を委託していました。

これらは「ブルックスブラザーズの靴」としては本物ですが、「オールデン製」ではありません。中古市場ではこれらが混同されて「オールデン製」として出品されるケースが後を絶ちませんので注意が必要です。

イタリア製モデルの特徴

近年のイタリア製モデルは、一見するとコードバンのようなツヤがありますが、実際にはホーウィン社以外のコードバン、あるいは質の高いカーフにコーティングを施したものが多く見られます。

最大の違いは「ソール」です。イタリア製は、レザーソールの中央にラバーが埋め込まれたハイブリッドな仕様になっていたり、土踏まずの部分に金色の「Golden Fleece」ロゴが刻印されていたりします。

オールデン製は、基本的にもっと無骨な、飾りのないシングルレザーソール、あるいはダブルレザーソールです。また、全体のフォルムもイタリア製はノーズが長く、シュッとしたモダンな印象なのに対し、オールデン製はもっと丸みがあり、どこか野暮ったい「アメリカン」な雰囲気があります。

アレン・エドモンズ製モデルの特徴

アレン製は同じ「Made in USA」なので最も厄介ですが、履き心地と内部構造が違います。アレン製は「Poron(ポロン)」というハイテクなクッション材をインソールの下に敷いていることが多く、履いた瞬間にフワッとしたクッション性を感じます。

これに対し、オールデンは伝統的なコルクフィラーのみを敷き詰めているため、最初は硬く、履き込むほどに自分の足裏の形に沈み込んでいく感覚があります。また、アレン製は360度ウェルト(かかと周りまで縫い目がある)が特徴ですが、ブルックス別注のオールデンローファーは270度ウェルト(かかと周りに縫い目がない)が基本です。

ヴァンラストのサイズ感と特有のフィッティング

ヴァンラストのサイズ感と特有のフィッティング
オールデン・986

憧れのアンラインドLHSを手に入れる際、最大の関門となるのがサイズ選びです。このモデルには、オールデンの中でも最も癖が強いとされる「ヴァンラスト(Van Last)」が採用されています。ヴァンラストは、つま先周りに余裕がある一方で、履き口が広く、かかとのホールドが緩いという特性を持っています。

ヴァンラストの「ヒールスリップ」に注意

ローファーは紐で締められないため、サイズが少しでも大きいと歩くたびにかかとが浮いてしまいます(ヒールスリップ)。特にアンラインド仕様は革が馴染むとかなり伸びるため、ジャストサイズだと思って買ったものが、数ヶ月後にはブカブカになってしまうことがよくあります。

私や多くの愛好家が推奨するのは、「ハーフサイズダウン」です。例えば、オールデンのバリーラスト(チャッカブーツなど)でUS8.5Dを履いている方なら、アンラインドLHSではUS8Dを選ぶのが一般的です。最初は「ちょっときついかな?」「小指が当たるかも」と感じるくらいが、アンラインドのコードバンにとっては正解。。

希少なプレーントゥのアイレットやラストの仕様

ローファーばかりが注目されがちですが、ブルックス別注のプレーントゥ(A765など)もまた、通好みの素晴らしい逸品です。通常のオールデン990(バリーラスト)との最大の違いは、紐を通す穴である「アイレット」の仕様です。

希少なプレーントゥのアイレットやラストの仕様
コードバン仕様/BROOKS BROTHERS別注:画像出典元

ブルックス別注品は、金属のリングが表に露出したメタルアイレット仕様になっている個体が多く、これが軍用靴のような武骨でミリタリーな雰囲気を醸し出しています。

また、木型についても謎が多く、一部のモデルには「M58ラスト」や、なんとローファー用の「ヴァンラスト」を外羽根靴に転用したような、非常にぽってりとしたシルエットのものが見受けられます。

これにより、通常の990よりもつま先が短く、愛嬌のあるフォルムになっているんですよね。もし、あなたが「普通のオールデンよりも少しカジュアルで、ワークパンツにも合わせやすい一足」を探しているなら、このブルックス別注プレーントゥは最高の選択肢になるはずです。メタルアイレットの輝きと、コードバンの鈍い光沢のコントラストは、見るたびに惚れ惚れしますよ。

ヴィンテージ市場での価値と中古品選びの注意点

現在、ブルックスブラザーズのオールデン、特にアンラインドの#8(バーガンディ)コードバンは、世界的に需要が高まっています。コンディションの良いデッドストックであれば、当時の定価を遥かに超える15万円〜20万円といったプレミア価格で取引されることも珍しくありません。

しかし、高価な買い物だからこそ、中古品を選ぶ際には細心の注意を払ってください。

最も警戒すべきは、革の「乾燥」です。コードバンは非常にデリケートな素材で、長期間手入れをせずに放置されると、油分が抜けてカサカサになり、屈曲部から深い「クラック(ひび割れ)」が発生します。

一度裂けてしまったコードバンは、どんな名医(靴修理職人)でも元通りに直すことはできません。オークションなどの画像では、履きジワの部分を特に入念にチェックし、白く粉を吹いていないか、細かな裂け目がないかを確認してください。

また、オールソール(靴底の張り替え)の履歴も重要です。オールデンの純正修理部門(Restoration Service)で修理されたものは、中敷きが新しくなっていますが、それでもオールデン製であることに変わりはありません。

ブルックスブラザーズのオールデンの見分け方のまとめ

さて、ここまでブルックスブラザーズのオールデンの見分け方について、かなりディープなところまで掘り下げてきましたが、いかがでしたでしょうか。改めてポイントを整理すると、以下のようになります。

ポイント

  • タッセルなら「かかとのフォクシングステッチ」を絶対チェック!
  • ペニーローファーなら「つま先の柔らかさ」と「タンの先端のステッチ」を確認!
  • 迷ったら内側の「型番(06601や06603)」と「製造コード」を読み解く!
  • ソールやロゴを見て、イタリア製やアレン・エドモンズ製と混同しない!

これらの知識を武器にすれば、ネットの海に眠る本物の名作を、自分の目で見つけ出すことができるはずですよ!

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